【施設事務長様必見!!】利用者家族様とのコミュニケーション向上の秘訣

「利用者家族様とのコミュニケーションはどうしたらいいか。。」
「ご家族にもっと関わりを持っていただくには。。」
そんな悩みを持たれる介護施設は多いようです。
利用者家族様との関わり方や、信頼関係を築くメリットについてご紹介します。

利用者家族様のニーズとは?

施設入居の利用者家族様のご心配ごとや、施設に何を求めているかを知ることで、利用者家族様と施設側のコミュニケーション向上、ひいては入居者様の施設に働く介護職員様との繋がりも強くなり、ケアサービスアップ⇒顧客満足度向上⇒外部評価へ直結します。

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施設側での課題をクリアするために

利用者家族様の介護で五つの大きな負担といわれる、
肉体的負担、精神的負担、時間的拘束、金銭的負担、情報の不足 が挙げられます。このうち、施設側で、利用者家族様の精神的負担を取り除く、情報の不足に対する対応 はすぐにできることと言えます。精神的負担を取り除く第一歩として、利用者家族様への接し方や言葉づかいにも気を使うべきですが、相手のあることですので、上手くコミュニケーションを取れないことも少なくないでしょう。
一方で大事なことは、できるだけ利用者家族様の立場に立って考えられること。
そして、利用者家族様の気持ちに理解を示し、傾聴できるかが大事だと思います。情報の不足に対しては、利用者家族様が施設来所した際の声掛けにより、服用薬や既往歴に基づく入居者様への施設内における対応をお知らせすることや、施設外においても利用者家族様の了解を得たうえでの、ICTを利用した情報提供(入居者様の日々のご様子をお知らせ、イベント写真を提供)ができることをお伝えし、リアルでもインターネット上でも利用者家族様と施設との「繋がり」を意識していただくことも大事なことだと思います。

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個人情報漏洩に注意しましょう

ICTを利用した情報提供については便利である一方で、インターネット回線を利用するため、個人情報保護の観点から情報漏洩しないことが大切です。
トラブルにならないように、ICT利用時の情報提供に関する通知については、個人情報取り扱いに関する「承諾書」を交わす等事前の備えが必要です。
また、情報提供するツール上に個人を明らかにするような大事な会話や、文章を残さないようにすることや、金融機関通帳や、重要書類を写真でアップロードするようなことが無いよに事前にお知らせすることも大切です。
ICT利用の各種ツール等で施されているセキュリティへの備えは対策していますが、個人情報保護の観点から利用者家族様及び施設側で相互に注意いただいたほうがよいでしょう。

会員サイトサービス便利機能! 2選

ここでは、利用者家族様と施設が共有できる会員サイトサービスの便利機能をご紹介します。

1.SNSを使った機能

ここでは、利用者家族様と施設が共有できる会員サイトサービスの便利機能をご紹介します。
1.SNSを使った機能
ICT利用のサービスはとかく準備に手間がかかり、接続する機器を用意したりする必要がありますが、使い慣れたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用した入居者様の日々のご様子を伝えたり、イベント写真を共有できたりといったサービスがあります。
利用者家族様にも施設にも簡単で安価に、早速始められるサービスです。

2.家族手帳機能

入居したばかりの入居様の情報や、一時的にご自宅に戻る入居様等、日々のご様子を利用者家族様はすぐには分からないことが多くあります。
服用中のお薬や過去にかかった病気、担当ケアマネジャーの連絡先など入居者様に関する情報を施設と利用者家族様で共有できます。施設嘱託医師や、ご自宅のご近所の薬剤師に情報を伝えたいときも、履歴を確認しながら伝えることができます。

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笑顔

まとめ

いかがでしょうか。
利用者家族様とのコミュニケーション向上に寄与する情報をご紹介しました。
入居者様、利用者家族様、施設職員様、施設にとり「笑顔」が増える取り組みを本記事を通じ参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

【利用者家族様へのサービス向上とは?】オンライン面会成功の秘訣

2020年5月に厚生労働省はオンライン面会の導入を促す通知「高齢者施設等におけるオンラインでの面会の実施について」を発出しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止策の一環として、オンライン面会を推奨しており、具体的な事例を上げて積極的なオンライン面会を推進しています。
本記事では介護施設におけるオンライン面会のためのお役立ち情報をお届けいたします。

施設側での課題とは?

オンライン面会で欠かせない準備として、「インターネット接続環境」が挙げられます。施設内のインターネット環境は整備しているものの、既に業務用(ネットバンキング等)として利用している環境でもあり、オンライン面会時に流れるパケット量(データ量)に耐えうる環境なのかどうかを見極める必要があります。インターネット検索で「速度」「ネット速度」と検索すると、インターネット速度を計測できるサイトがありますので、計測してみてください。
300Mbps程度の速度が出ている環境であれば問題無くオンライン面会をすることができるでしょう。

また、同時に行う面会数にも気を付ける必要があります。
複数組みのオンライン面会があれば当然ながらパケット量を逼迫しかねず、施設内業務への影響や他のオンライン面会への影響も避けられません。
加えて、入居者様側の立会い、オンライン面会操作のために職員様を割り振りしなくてはならないため介護現場への影響がないかどうかも考慮する必要があります。
実際に、オンライン面会を始めてみたものの、人手不足によりオンライン面会を中止された施設もあります。

利用者家族様の課題とは?

入居者居室での面会が禁止されても、施設1階ロビーやエントランスホールでのオンライン面会ができる施設は多くあります。その際に気を付けなくてはいけないのが、プライバシー確保です。施設には多くの人が出入りするため個室ではない共有スペースでの面会においては特に注意が必要です。
また、複数のオンライン面会者が一緒になる場合には、ディスタンスを取り、飛沫しないよう大声での面会をしない、マスク着用などの施設が実施している感染症拡大防止対策を順守する必要があります。

一方、施設自体への出入りを禁止されてしまう場合には、ご自宅から入居者様とのオンライン面会をする必要があります。
その際、ご自宅でのインターネット接続環境がご用意されているか確認する必要があります。オンライン面会をしている施設担当者へ事前のご相談をされると間違いありません。また、オンライン面会は一般回線である共用のインターネット回線を利用するため、個人情報を明らかにするような大事な会話や、画面上に金融機関通帳や、重要書類を出すことは避けていただいたほうがよいでしょう。

当然、オンライン面会ツール等で施されているセキュリティへの備えは対策していますが、個人情報保護の観点から注意いただいたほうがよいでしょう。

オンライン面会で気をつけるべきこと

・インターネット環境による遅延、タイムラグ
遅延、タイムラグが生じるため上手くコミュニケーションが取れないことがあります。入居者様のペースに合わせゆっくりと画面上でお話しされるといいでしょう。

・表情豊かに、身振り手振りも
声だけでのコミュニケーションでは上記のようにタイムラグが生じることで意思疎通が図れないことが多くあります。口元をはっきりみせる、目を大きく開けるなどの表情や、ボディーランゲージを大きく取ることで相手への伝わり方が変わります。元々、コミュニケーションは「言語コミュニケーション」と「非言語コミュニケーション」
に分別され、メラビアンの法則によれば、相手への印象に与える影響は、非言語コミュニケーション(聴覚・視覚)だけで93%と大勢を占め、影響が非常に大きいことがわかっています。

Zoom便利機能!? 3選

ここでは、オンライン面会ツールとして国内一番のシェアを誇る「Zoom」の便利な機能をご紹介します。

1.周辺機なしで録画・録音

オンライン面会で使用するパソコン、タブレットだけで簡単に録音や録画ができる機能が備わっています。オンライン面会できなかったご家族へ後から共有することができます。

2.プライバシーを守るバーチャル背景

オンライン面会でご自宅の背景をバーチャル背景にすることでプライバシー保護となり、安心して入居者様との面会をお楽しみいただけます。

3.スムーズな画面共有

おばあちゃんにひ孫の写真や動画データも見せたい。標準機能でコストや手間がかかりません。コミュニケーションを図るうえでも助けになります。

利用者家族様向けソリューション 「介護施設オンライン面会」

まとめ

いかがでしょうか。
オンライン面会する際に必要な情報をご紹介しました。
入居者様と利用者家族様にとっての満足度を上げる取り組みに際し、本記事が参考になりましたら幸いです。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

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